PSGフェラン・トーレスの姉アランチャが明かす家族の絆と挫折の歴史
PSGに移籍しワールドカップ王者のヒーローとして活躍するフェラン・トーレスの成功の陰には、姉アランチャ・トーレスの手厚いサポートがあった。
12歳で両親が離婚した際、環境の変化とバレンシアの寮生活へのショックから周りに相談できずにいたフェランを支え続けたのがアランチャだった。2人は『何ものにも自分たちを沈めさせないための誓い』として、お揃いのタトゥーを体に刻んでいる。
また、幼少期のフェランは自宅の庭で飼い犬をディフェンダーに見立ててサッカーの練習に没頭していたといい、母がスポーツショップで買ってくれた人生最初のスパイクの思い出を今でも大切にしている。数々の苦難を乗り越えて世界王者へと登りつめた背景には、家族の深い愛情が存在している。(via SPORT)
元赤道ギニア代表Kilyが語る『銀河系軍団の極秘パーティ』潜入談
レアル・オビエドや赤道ギニア代表で活躍した元選手のKily(ダビド・アルバレス・アギーレ)が、トーク番組でレアル・マドリードの「ガラティコス」全盛期に体験した極秘パーティの様子を告白した。
代表戦の帰りに誘われて参加したそのパーティ会場では、入場時に『携帯電話も財布もすべて預けろ』と指示され、身ぐるみ剥がされるような厳重な荷物検査が行われたという。
会場内には想像を絶する数の美女やゲストが集まっていたが、何よりも彼を驚かせたのはジダンの姿だった。Kilyは『すぐ隣でジダンが普通にタバコを吸っていたんだ』と当時の驚きを語り、スターたちが極秘空間で見せていた素顔の一端を暴露した。(via MARCA)