プリメーラでの足跡、バレンシアやセビージャのシーズン回顧で語られるオビエド戦の記憶
⚽ わずか1年でセグンダへの降格が決まったレアル・オビエドだが、今季のプリメーラでの戦いは対戦相手のシーズン回顧記事においても語り草となっている。
バレンシアの地元メディアがカルロス・コルベラン監督率いるチームのシーズンを評価する中で、ヨーロッパの大会への出場権を逃した悔しさを滲ませており、『オビエドとの2試合において、そのうちの1つで勝つだけでヨーロッパに進出するのに十分だった』という声が上がっている。バレンシアにとってオビエド戦での取りこぼしが、いかに致命的なダメージになったかが指摘されている。
また、セビージャのバティスタ・メンディのシーズンを振り返る記事でもオビエドの名前が登場している。メンディは前半戦に行われたオビエドに対する大勝の試合で、素晴らしいゴールを決めており、これが彼のシーズンを象徴するハイライトの一つとなっている。さらに、現在のセビージャを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督が就任して初陣を飾ったのもオビエド戦であり、この試合でメンディはスタメンに抜擢されていたことが記されている。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
レアル・オビエドはプリメーラからわずか1年で降格し、アルマダ監督の退任や就任確実だったSDカタの土壇場での辞退など、激動の再建期を迎えています。ヘスス・マルティネス会長の会見で語られる今後のビジョンや、フリアン・カレロらが候補に挙がる新監督選び、そしてフアン・クルスの獲得の行方に注目が集まります。