新監督候補にはフリアン・カレロやイバン・アニアの名前が挙がり、メキシコ主導で選定継続
👔 ギジェルモ・アルマダ監督の退任に伴う新たな指揮官探しは、カタの辞退というアクシデントがあっても立ち止まることなく進められている。オビエドの監督選定はこれまでと同様のプロセスをたどっており、アストゥリアスのフロント陣が候補者のリストを作成し、メキシコのパチューカで最終的な決定を下すという手順が取られている。オーナーのヘスス・マルティネスも独自に候補者を提案し、リストに加えている。
就任が幻となったカタも、アストゥリアス側から推薦されて届いた監督候補のリストに同意していた。そのリストには、フリアン・カレロやイバン・アニアといった名前が含まれている。クラブはこれ以上の時間を無駄にすることを避け、スポーツディレクターの交渉を再開しようとする一方で、アルマダ監督の後任候補の手続きも並行して進めていく方針である。最終的な決断は、オビエドからの推薦を受けた上で、メキシコで下されることになる。(via SPORT)