敵地ダービーは1-1の引き分け!1時間以上の数を活かせず痛恨の勝ち点ドロップ

⚽️ ラ・リーガ第9節、コリセウムで行われたヘタフェCFとのマドリード・ダービーは1-1の引き分けに終わりました。両チームともに勝ち点8で並んで迎えた一戦であり、勝てば降格圏から離れて中位・欧州カップ戦争いへと浮上できる重要な試合でした。

ラージョ・バジェカーノは前節アスレティック・ビルバオ戦の中断・延期措置により、実戦からちょうど1ヶ月遠ざかった状態でこの試合に臨みました。ベニャト・サン・ホセ監督は以下のスターティングイレブンを送り込みました。

・GK: アウデロ

・DF: バリウ(59分 ペドロ・ディアス)、ルジューヌ、ムジャイド、アドリア・ペドロサ

・MF: パテ・シス、ウナイ・ロペス

・MF: イシ(59分 オスカル・バレンティン)、デ・フルートス(65分 ツィタイシュヴィリ)、アルバロ・ガルシア

・FW: セルヒオ・カメジョ

ベンチにはカルデナス、マラシュ・クンブラ、ペライヨ、ベルトラウド、オスカル・バレンティン、ツィタイシュヴィリ、フラン・ペレス、ラヤン、ンガンゴロ、ペドロ・ディアス、アレマン、イバン・アロンソが控えました。なお、ルイス・フェリペ、アウグスト・バタジャ、ラティウの3選手は負傷のため欠場となっています。

試合は前半11分にアルバロ・ガルシアのゴールで幸先よく先制し、さらに28分には相手DFジェネの一発退場によって1人多い状況となりました。60分以上にわたって数的優位に立ちながらも追加点を奪えず、後半57分にヘタフェのマルティン・サトリアーノに一瞬の隙を突かれて失点。敵地での今季初勝利を目前で逃し、悔しさの残る勝ち点1にとどまりました。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)