ウナイ・シモンがレミロを熱く擁護
スペイン代表としてワールドカップを戦うウナイ・シモンが、惜しくも本大会のメンバーから外れたアレックス・レミロについて言及し、代表GK陣の関係性について語りました。
シモンはレミロについて、『結局のところ、レミロについてもよく話題になります。彼はグループを作るために来た、いい人になるために来たと言われますが、レミロはスタメンの座を争うために来ていたのです。レミロの練習態度は素晴らしく、そこで戦う能力を持っていました。彼は素晴らしいキーパーです。もし私が彼の立場なら、いつも「いや、君はとてもいい人だ」とか「君が代表に来るのはとてもいい人だからだ」と言われ続けるのは不快に感じるでしょう。いいえ、レミロが代表に来たのは、練習でも試合でも競争力のある野獣だったからです。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が彼に見ていたのはそれだと思います。彼のトップクラスのチームメイトとしての素晴らしい性格は別としてね』と熱く擁護しました。
また、新たな代表GKトリオの関係性については、『レミ、ダビド・ラヤ、そして私との間にあった関係は、2年前から築かれてきたものです。そして、それが練習をより楽しいものに強固にしていることも事実です。では、ジョアン・ガルシアとはどうでしょうか?私たちは3月の10日間と今回の合宿を共にしています。お互いを知るには十分な時間ですし、このワールドカップが終わる頃には、アレックスと築いていたものと同じか、それに似た関係を築けていると確信しています』と前向きに語りました。
さらに正GK争いについては、『ピッチ上に関していえば、私たち3人はウルグアイ戦でプレーするという野心を持ち続けています。誰を起用するかを決めるのは監督の仕事です。敬意と良い雰囲気。ジョアンとの間にもそれは存在し続けています。彼について悪く言う人がいるのは非常に稀です。なぜなら彼はとても良い人だからです。彼は常にあなたのベストを願ってくれます。あれが必要か、これが必要か、と。彼はあなたをとても気にかけてくれて、それが良いチームメイトである証拠でもあります。ダビドについては言うまでもありません。私たちは長い付き合いです。お互いを完璧に理解しています』と、健全な競争と強い絆があることを強調しています。(via ElDesmarque)