パブロ・バリオスが全体練習に復帰!セルロートはジムで個別調整を継続
アトレティコ・マドリードの練習場マハダオンダから嬉しいニュースが届いた。チャンピオンズリーグのリヴァプール戦(アンフィールド)で右足の軽度の筋膜損傷を負い、その後のレアル・ソシエダ戦、オサスナ戦、そしてレアル・マドリードとのダービーマッチの3試合を欠場していたパブロ・バリオスが、ついにチームの全体練習に復帰を果たした。
17名もの代表選手が不在となる中、パブロ・バリオスはコケ、マルコス・ジョレンテ、カルドソ、アルナウ、ダニ・マルティネスら残留組とともに、約40分間にわたって他の選手と同じ強度でメニューを消化。段階的な復帰プロセスを踏んでおり、10月10日に予定されているアウェーのアラベス戦(メンディソロサ)での実戦復帰に向けて極めて順調な回復を見せている。
一方で、FWアレクサンダー・セルロートは依然として別メニューでの調整が続いている。8月12日に生じた筋肉の拘縮(再発)に苦しんでおり、この日もグラウンドには姿を見せずジムでのリハビリに専念した。今季はいまだ公式戦の出場がない状態であり、来週の全体練習合流を目指して個別のプレシーズンプログラムに取り組んでいる。 (via MARCA)