ラス・パルマス
ルベン・デ・ラ・バレラ新監督の下でプレシーズンが始まる中、中盤の人員過多が深刻な課題となっている。セルヒオ・ルイスやエンツォ・ロヨディチェらに加え、ローンから復帰した選手たちを含めて7人が2つのポジションを争う状況にあり、早急な整理が必要だ。また、出場機会のなかった第3GKのアドリ・スアレスやアダン・アルベロ、イバン・ヒルら若手選手の放出先探しも急務となっている。(via SPORT)
昨季の躍進を支えたクロアチア人GKディンコ・ホルカスに対し、セルティックが約700万ユーロのオファーを提示している。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長は『クラブより先に選手と交渉するのは間違っている』と不快感を示しながらも、3000万ユーロの契約解除金を持つ守護神の売却で大きな利益を得る構えだ。後釜には、昨季アルバセテでプレーしたカンテラ出身のラウール・リソアインの復帰がリストアップされている。(via SPORT)
RCDエスパニョール
今夏の最初のビッグサインとして、カステリョンからアレックス・カラトラバを完全移籍で獲得した。昨季セグンダで15ゴール8アシストを記録して旋風を巻き起こした26歳の攻撃的MFの獲得に、クラブは約500万ユーロの契約解除金を支払う。モンチSD体制での最初の補強となり、2031年までの5年契約を結んだ選手は『エスパニョールで飛躍する準備はできている』と語っている。(via Mundo Deportivo)