バレンシアCF

FC東京に所属する19歳の日本人アタッカー、佐藤龍之介の獲得が決定した。移籍金は約400万ユーロと見られており、5年契約を結ぶ予定だ。佐藤は味の素スタジアムで約500人のファンを集めた壮行会に出席し、『10歳の時からこのクラブで育ち、僕にとって本当に特別な場所です。FC東京で育った選手としてこれからも努力し続けるので、応援よろしくお願いします』と涙ながらに別れを告げた。ビザの手続きが完了次第、来週中にもバレンシアのプレシーズンに合流し、メディカルチェックを経て正式に契約が発表される。(via ElDesmarque)

バルセロナがMFハビ・ゲラの獲得に執念を燃やしている。デコSDは選手側に6年間の長期契約を提示して説得を試みているが、バレンシアは移籍金として4000万ユーロ(8月には6000万ユーロに上昇)を要求し、一切の値下げ交渉に応じない強硬な姿勢を貫いている。選手自身と父親は『契約を更新したばかりで、ここに残りたい。メスタージャでプレーを続けることが目標だ』と公言し、バレンシアへの残留を強く希望している。(via ElDesmarque)

プレシーズンがカルロス・コルベラン監督の下でスタートし、選手たちが続々とメディカルチェックを受診した。去就が注目される左SBのヘスス・バスケスは、セルタからの関心について問われると『何もない。僕はここに集中しているし、バレンシアのシャツを着て成功したい』と残留を宣言した。一方で、出場機会を減らしているアンドレ・アルメイダは『ここで幸せだが、何が起こるか分からない』と退団の可能性を否定しなかった。(via Estadio Deportivo)

トルコ代表DFジェンク・エズカジャルは、バレンシアへ戻らないことでクラブと紳士協定を結んだ。ケルンが買い取りオプションを行使しなかったため、現在はトルコ国内やドイツでの新たな移籍先を探しており、プレシーズンへの合流は免除されている。ウーゴ・ドゥロは新シーズンに向けて『メスタージャでの最後の年にファンに喜びを与えたい』と意気込みを語った。(via ElDesmarque)

セルタ・デ・ビーゴ

イライクス・モリバの獲得を巡って、アストン・ヴィラが強力なオファーを準備している。ウナイ・エメリ監督が中盤の補強として獲得を熱望しており、1180万ユーロから最大1770万ユーロの条件を提示する予定だ。マルコ・ガルセスSDはガラタサライからの1500万ユーロのオファーを不十分としており、売却には3000万ユーロ近い金額を要求している。前所属のライプツィヒが権利の一部を保有しているため、交渉は長期化する見込みだ。(via ElDesmarque)

クラウディオ・ヒラルデス監督の手腕に対し、2010年ワールドカップ優勝メンバーのハビ・マルティネスとペペ・レイナから絶賛の言葉が送られた。レイナは放送内で『自分の控えめなチームでも君の戦術を取り入れている。ぜひ一緒に夕食に行ってサッカーの話をしたい』と公開で誘いをかけた。(via ElDesmarque)

アラベスに所属するデニス・スアレスの復帰の噂が流れたが、選手本人がこれを完全に否定した。『アラベスでの生活に満足しているし、キケ・サンチェス・フローレス監督からも残ってほしいと言われた。イアゴ・アスパスやヒラルデス監督とはよくサッカーの話をするが、セルタ復帰は考えていない』と明言した。また、GKコケ・カリージョはセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)でのプレーを継続することが決まった。(via Estadio Deportivo)