ジローナFC
チームの象徴であるクリスティアン・ストゥアーニとダビド・ロペスの去就が宙に浮いている。両選手の契約は6月30日で満了したが、クラブから提示された延長オファーは以前の契約を大幅に下回る条件であり、両名にとって到底受け入れられない内容となっている。プレシーズンが迫る中、ロッカールームのリーダー2人の将来が決まらない状況に、ファンの間でも不安が広がっている。(via Mundo Deportivo)
退団情報として、トマ・レマルがアトレティコ・マドリードへローンバックで戻ったほか、アスレティック・ビルバオで出番のないウルコ・イセタの獲得に興味を示している。(via Mundo Deportivo)
ヘタフェCF
中盤の要であったルイス・ミジャが、セリエAのコモへ約600万ユーロで完全移籍した。セスク・ファブレガス監督からの強いラブコールとチャンピオンズリーグ出場のチャンスが決め手となり、アトレティコやビジャレアルからの関心を断ってイタリアへの挑戦を選んだ。(via ElDesmarque)
ミジャとアランバリを失うことになった中盤の再編に向け、ビジャレアルからラモン・テラッツの完全移籍での獲得をほぼ手中に収めている。また、最終ラインの補強として、同じくビジャレアルBの大型CBジャン・イヴ・ヴァルーのローン移籍での獲得も合意に達しており、ホセ・ボルダラス監督の下で守備の強化を図る。(via ElDesmarque)