アルゼンチン代表で復調狙うフリアン・アルバレス!スカローニ監督の言及とメッシ不在時の新主将
アトレティコ・マドリードで開幕から1か月半無得点が続き、精神的・競技的なリカバリーを図っているFWフリアン・アルバレスが、アルゼンチン代表の活動に合流しました。
アメリカで開催されたワールドカップ決勝でスペインに敗れた失意や、今夏の移籍騒動を経て難しい時期を過ごすフリアン・アルバレスにとって、今回の代表ウィーク(ボリビア戦、ブルキナファソ戦、10月6日ベニン戦)はアトレティコでのプレッシャーを一旦離れ、得点感覚と自信を取り戻す絶好の機会となります。
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は記者会見にて、フリアン・アルバレスの現状について言及しました。
『フリアンとアトレティコ・マドリードの件について彼とは話していません。彼を良く見ているし、嬉しそうに、明るく見えます。彼がアトレティコのサポーターからの信頼を取り戻すことを願っています』
また、スカローニ監督はボリビア戦に向け、リオネル・メッシ不在時のキャプテンとしてアトレティコのDFクリスティアン・クティ・ロメロを指名したことを明かしました。前線ではフリアン・アルバレスがラウタロ・マルティネスとペアを組んで先発出場する見込みです。
なお、10月6日にブエノスアイレスのモニュメンタルで行われるベニン戦は、リオネル・メッシの21年間に及ぶ代表キャリアの最後の試合となる予定であり、ポスト・メッシ時代に向けた準備が進む中でフリアンの復調に大きな期待がかかっています。 (via Mundo Deportivo)