走行距離ラ・リーガ最下位の衝撃データ

今季ラ・リーガで首位バルセロナに後塵を拝するレアル・マドリードの深刻な運動量不足が最新のスタッツによって露呈しました。宿敵バルセロナが1試合平均104.6km(リーグ5位)、スプリント数142.6回(リーグ1位)を記録しているのに対し、レアル・マドリードは1試合平均わずか96.5kmでラ・リーガ全20クラブ中最下位という不名誉な数字を叩き出しています。

スプリント数も1試合平均99.3回にとどまり、走行距離トップ50に入ったマドリードの選手は一人も存在しません。再び指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督は、未だチームに十分な強度、走行への規律、運動量を植え付けられていないことが浮き彫りとなっています。(via Mundo Deportivo)