エンドリッキが語るプロサッカー選手の重圧
ブラジル代表の国際親善試合に招集されているFWエンドリッキが、インタビューにてプロサッカー選手としてのプレッシャーと独自の人生観について語りました。エンドリッキは『サッカー選手になることは難しくない。難しいのは月曜日から日曜日まで朝5時に起きて仕事に行くことだ。自分は大好きなサッカーをしてお金を得て、家族の人生を一変させることができている。神に感謝するしかない』と強調しました。
さらに『確かに巨大なプレッシャーがかかる瞬間はあるが、サッカーは素晴らしいものを与えてくれる』と語っています。またマドリードのロッカールームではフェデリコ・バルベルデやジュード・ベリンガムからブラジルサッカーについて質問を受けることや、ワールドカップでのノルウェー戦の敗戦について『今も心に残っている傷であり、できるだけ早く癒さなければならない』と振り返りました。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)