今季初勝利への布石!ホームで発揮される粘り強さとコンパクトな堅守戦術
今シーズン、1部リーグ(プリメーラ・ディビシオン)への復帰を果たしたマラガCF。ここまで開幕から3試合を消化し、獲得した勝ち点は「1」に留まっている。しかし、数字以上にその戦術的な完成度とタフさは対戦相手に強い警戒心を与えている。
マラガCFはここまで、チーム全体がコンパクトなブロックを形成し、非常に敗れにくい堅実な守備組織を構築できるチームであることをピッチ上で示してきた。簡単に崩されないその組織力は、強豪にとっても攻略が極めて難しいと評価されている。
これまで消化した3試合のうち、ホームのラ・ロサレダで開催されたのはデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の1試合のみ。この唯一のホームゲームにおいて、マラガCFは粘り強く引き分けに持ち込み、今季最初の勝ち点をもぎ取ることに成功した。今週末に再びホームに帰ってくるマラガCFは、サポーターの熱狂的な後押しを背に、コンパクトな守備から素早い攻撃への切り替えを意識し、悲願の今季初勝利を狙う。(via SPORT)