ヤンジェル・エレーラが本格復帰へ!出番減少にも献身を誓いバスク代表戦にも言及

ふくらはぎの肉離れから回復し、ダービーでベンチ入りを果たしたヤンジェル・エレーラが、リヨン戦での先発復帰に向けて意気込みを語りました💪

今季序盤はスタメンを張っていたものの、負傷離脱以降は出番が減少している現状について、エレーラは前向きなプロフェッショナリズムを示しています。

『試合に出るか出ないかにかかわらず、自分の仕事に対する取り組み方やクラブへの献身は一切変わらない。これから膨大な試合が控えており、ピッチ上にいる時もベンチで自分の順番を待っている時も、置かれた場所でチームを最大限サポートすることが自分の役割だ』と力強くコメントしました🔥

さらに、本拠地アノエタで開催される欧州Lのホーム戦の重要性を説き、『ホームで戦う3試合が、自分たちのヨーロッパでの命運を大きく左右する。明日は素晴らしい相手との高レベルな戦いになるが、ファンとともに勝利を掴み取りたい』と意気込みました。

会見の最後には、自身が所属するベネズエラ代表とバスク代表(Euskadi)による親善試合の開催について問われ、『日頃からクラブやラ・リーガで切磋琢磨している仲間たちと代表戦で対戦できるのは非常に素晴らしいことだ。自分たちのチームにとっても貴重な強化の場になるし、ファンにとっても最高の1日になるだろう』と笑顔を見せました。(via Mundo Deportivo)