ダニ・グイサ

46歳となった現在も1stアンダルシアのトレブヘナCFで現役を続ける元スペイン代表FWダニ・グイサが、ポッドキャスト番組『Línea de Cal』に出演し、驚きのプライベートとキャリアの裏話を明かした。自身が筋金入りのレアル・マドリードファンであることを告白し、バルセロナファンの共演者に対して『おい、いつまで泣いているんだよ』と悪態をついて爆笑を誘う場面も飛び出した。マジョルカ時代にPKを一度も蹴らずに27ゴールを挙げてピチーチ(得点王)に輝いた功績を誇りつつ、フェネルバフチェからスペインへ復帰する際に、ベティスとヘタフェの両方から契約書が提示されていたにもかかわらずヘタフェを選んだことを「人生最大の間違い」と振り返った。また、ネット上で囁かれる特殊なフェチ疑惑について『足なんか食べるわけないだろ、チクショー!』と一蹴。現在は10軒以上のマンションを所有しており、固定資産税などの管理はすべて妻に任せ、家賃収入と現役時代の貯蓄で悠々自適の生活を送っていると明かした。(via MARCA)

アイタナ・ボンマティ

バルセロナ・フェミニンのアイタナ・ボンマティが、自身のルーツと社会的活動についての秘話を明かした。両親がカタルーニャ語・文学の教師で本に囲まれて育った彼女の「アイタナ・ボンマティ」という姓は母親のものである。彼女が生まれた1998年当時は父親の姓を筆頭につけることが法律で義務付けられていたが、男女平等を強く主張する両親が運動に参加して法律を変えさせたという歴史を持つ。プロ化前はサッカーで生計を立てる未来を描けず、アメリカのオレゴン大学への進学と受験準備を真剣に検討していた過去も告白。さらに現在は、難民女性やインクルーシブチームの支援のため、チームメイトからスパイクやウェアを集めて寄付する活動を精力的に続けている。(via SPORT)