レアル・マドリード/セビリアFC

ベルナベウでのレアル・マドリード対セビリア戦で生じた誤審騒動とTV中継の不自然な映像不掲載を巡り、メディア界が大混乱に陥っている。ラ・リーガの製作責任者が『演出上の判断でリプレイを出さなかった』と発言して大炎上したことを受け、COPEのファンマ・カスターニョ氏が番組内で『テレビ中継で流れなくてもVAR室には全カメラ映像が届いており、審判は何度でも確認できたはずだ』と必死の火消しに追われた。しかし、ベティス対バルサ戦での攻撃フェーズの解釈と、今回のレアル戦での解釈があからさまに異なっており、審判委員会の説明不足と相まってファンの不信感は極限に達している。(via Estadio Deportivo)

FCバルセロナ

今週末のクラシコを控え、バルセロナのロッカールーム内に重苦しい緊張感が漂っている。直近のラ・リーガ各試合で相次ぐ審判判定の混乱を受け、選手たちが『今週日曜日の審判で何が起きるか心配だ』と強い危機感を漏らしていることを関係者が明かした。特に過激なアプローチが予想されるラミン・ヤマルに対する保護やファウルの見逃しに対する警戒感が強く、チーム内では前節の判定騒動を『過去20年で最大のスキャンダル』と表現する声まで上がっており、決戦を前に心理戦が熱を帯びている。(via ElDesmarque)