ラミン・ヤマル

バルセロナの10番を背負うラミン・ヤマルの幼少期について、彼が最初に所属したLa Torretaの元会長ラファ・ロドリゲス氏が知られざるエピソードを語った。かつてロコンフォンダの広場で10セントのアイスを食べながら日暮れまでボールを蹴り続けていたヤマル少年だが、La Torretaに入団した当初は両親に車がなく、ロドリゲス会長が毎回自ら車で送迎を行っていたという。当時からボールを持てば誰にも止められない才能を発揮しており、バルセロナと同時にエスパニョールからも正式なオファーが届いていた。しかし、エスパニョールの加入書類を前に母親から『あなたはどこに行きたいの?』と尋ねられたラミン・ヤマルは『ううん、僕はバルサでプレーしたい』と即答し、幼少期からのバルサ愛を貫いて入団を決めた舞台裏が明かされた。(via SPORT)

FCバルセロナ/PSG

パリ・サンジェルマン戦の直前、アウェイのバルセロナ陣営を激怒させたウルトラスのTIFO問題で決定的な新事実が判明した。映画『13日の金曜日』のジェイソンがチェーンソーでバルサのエンブレムを切り刻む絵柄と「パリ風大殺戮」という文字に対し、バルセロナは試合終了直後にUEFAデリゲートへ公式提訴を行った。さらに現地報道により、PSGクラブ側がこの不快なTIFOを事前に承認していただけでなく、試合開始直前にスタジアムの場内アナウンスで演出として予告まで行っていたことが発覚。クラブぐるみで敵対心を煽っていた実態が明らかになり、欧州サッカー界で激しい批判が巻き起こっている。(via Mundo Deportivo)