パウ・ビクトル
夏にバルセロナからブラガへ完全移籍したFWパウ・ビクトルが、ポルトガルリーグで物議を醸す災難に見舞われた。ジル・ヴィセンテ戦で先制ゴールを決めたものの、試合中に相手選手から激しい踏みつけを受け、ソックスが血で真っ赤に染まる事態が発生。しかし主審もVARもファウルを取らずにスルーした。試合後、パウ・ビクトル本人が『靴下が血でいっぱいだったのに、なんでファウルにならないのか理解できない』と憤りを隠さなかったほか、ブラガの広報部長が血まみれの足の写真をSNSに投稿し、『VARはどこへ行った?素人仕事はやめろ』と激しい言葉で審判団を糾弾した。(via SPORT)
レアル・ソシエダ
レアル・ソシエダのアウェイ遠征熱が爆発的な高まりを見せている。木曜日にノルウェーで行われるリレストロム戦に向け、当初のチケット申請数は244人にとどまっていたものの、直前になって駆け込み申し込みが殺到。最終的に予想を75%上回る426人のサポーターが北欧の地に集結することになった。クラブは現地リレストロム市内のバーをファンゾーンに指定し、午後4時からサポーターが集結してスタジアムまで徒歩20分の道を青白のユニフォームで大行進する計画が進められている。(via Mundo Deportivo)