レアル・ベティス
チャンピオンズリーグのレアル・ベティス戦を控えるセビリア市内に、アウェイのフェイエノールトサポーターが大量集結した。数千人規模のオランダ人ファンが夜遅くまで街中で大騒ぎを繰り広げ、住民から騒音被害の苦情が相次ぐ事態となった。幸いにも大規模な暴力事件には発展していないものの、サン・パブロ空港に設置されたベティスの広告看板に悪戯が発生。かつて宿敵アヤックスに所属していたアントニーのポスター写真の顔部分がステッカーで隠されるなど、オランダのライバル意識を露骨に持ち込んだ嫌がらせが行われた。(via ElDesmarque)
ティエリ・アンリ
元バルセロナのティエリ・アンリ氏が海外番組に出演し、古巣バルサのサッカーと自身のフットボール美学について熱弁を振るった。PSG戦での敗戦にもかかわらず、『マンチェスター・シティ戦のようなプレーができれば、欧州の全チームは覚悟したほうがいい』とハンジ・フリック率いるチームを絶賛。さらに『フットボールにおいて効率性こそがセクシーなんだ。何千回もシザースや無駄なフェイントをする必要はない』と名言を残し、無駄を削ぎ落とした質と結果の重要性を力説した。(via SPORT)