ビクトル・フェルナンデスJrを完全移籍で獲得 トップチームのプレシーズンに参加へ
バレンシアは、昨シーズンにレバンテUDからVCFメスタージャ(Bチーム)へレンタル移籍で加入していた18歳の攻撃的MF、ビクトル・フェルナンデスJrを完全移籍で獲得した。クラブは10万ユーロの契約解除金を支払い、彼と2029年までの新たな契約を結んだ。
ビクトル・フェルナンデスJrはバジャドリードやビジャレアルなどで活躍した名ストライカー、ビクトル・フェルナンデスの息子である。彼はカルロス・コルベラン監督が率いるトップチームのプレシーズンに参加することが決定している。今季のクラブは、長期離脱中の4名を含めた25名のトップチーム登録枠のうち、少なくとも3名をU-23の選手で構成する方針を掲げている。
新契約にサインした後、彼はクラブ公式メディアのインタビューに応じ、バレンシアでプレーを続ける喜びと高いモチベーションを語った。
『私を信頼してくれたバレンシアCFのようなチームに残り、VCFメスタージャで多くの出場時間を得られたことは、私にとって大きな誇りです。今年もここでプレーできることを誇りに思い、昨シーズンのように自分のできるすべてを証明しようと努めます』
『苦しい時期もありました。出場機会に恵まれないこともありましたが、結果的にはすべてが成長の糧になりました。私にとって決して無駄な1年ではありませんでした』
『今年は昨シーズンの良い流れを維持し、努力を続け、さらに成長したいと考えています。トップチームに昇格し、彼らとともに出場時間を積み重ねて、トップチームで成功を収めることができれば、私にとってこれ以上の誇りはありません』
(via ElDesmarque)