コルドバ
ホームのヌエボ・アルカンヘルでレアル・サラゴサに快勝した。勝ち点を48に伸ばし、降格圏からは14ポイントの安全圏を確保している。また、右サイドバックのカルロス・アルバランがサラゴサ戦で45分以上プレーしたことにより、「25試合出場」という契約自動更新の条件をクリアし、2027年6月30日までの契約延長が決定した。個人的な辛い時期を乗り越え、クラブで100試合出場も達成した彼の献身的な活躍が、チームの躍進を強固に支えている。(via AS)
レアル・サラゴサ
コルドバとのアウェイ戦に敗れ、厳しい状況に追い込まれた。キャプテンマークを巻いたトニ・モヤは「開始1分から集中するよう話し合っていたのに、それが実行できず、最悪な態度だった」とチームのメンタリティを痛烈に批判。セットプレーでの集中力欠如から失点したことも悔やまれた。チーム全体で7枚のイエローカード(エル・ヤミク、ラリオス、トニ・モヤ、ピニージャ、マルコス・クエンカ、チュミッチ、さらにはデレゲートのアルベルト・ベルスエ)を受けたが、次節での出場停止者はいない。ただし、ダニ・ゴメス、サイドゥ、ポマレス、ポール、グティが累積リーチとなっている(ポールとグティは負傷中のため次節セウタ戦は欠場)。現地メディアの採点でもクエンカとサイドゥが「5」で及第点だった以外、アンドラダ、アギレガビリア、モヤ、ラリオス、チュミッチは「1」という惨憺たる評価を下された。残り7試合は全勝が求められている。(via SPORT)