ラス・パルマス
敵地ラ・ロサレダでマラガに敗れ、昇格プレーオフ圏外へと転落した。さらに、リーグ最少失点という称号も失う結果となった。ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督は5バックへ変更し、バルシア、クレメンテ、アレ・ガルシア、フステルなどを起用したが戦術は機能せず。ミヤシロが負傷交代し、2-0とされた後にイケル・ブラボを投入するなど采配も後手に回った。現地まで16時間の移動を経て遠征した600人のファンからは「態度はパセティック(哀れ)だった」「パスミスばかりで意欲が全く見えない」と怒りの声が上がっており、選手の闘争心の欠如が激しく批判されている。残り7試合で昇格圏に再浮上するためには、抜本的な意識改革が急務である。(via SPORT)
マラガ
ホームのラ・ロサレダでラス・パルマスを破り、昇格争いに名乗りを上げた。第15節の降格圏に沈んでいた時期にフアン・フランシスコ・フネス監督が就任して以降、14人ものカンテラーノ(下部組織出身選手)を起用して大躍進。2部リーグ屈指の得点力を誇るチームへと変貌を遂げた。この試合では開始早々の激しいプレスと速い展開で相手を圧倒し、わずか10分間で勝負を決める圧倒的なパフォーマンスを見せた。(via SPORT)