ポゼッション68%と22本シュートのスタッツとマンU戦へ向けた過密日程

敵地メンディソロサで掴み取った2-1の勝利は、スタッツの面からもアトレティコのゲーム支配力の高さを証明しています📊

アトレティコはこの試合でボール支配率68%(アラベスは32%)を記録し、シュート数でも22本(枠内7本)対8本(枠内3本)と相手を大きく圧倒しました。コーナーキック数でも10本対0本と一方的に攻め立て、相手が10人になってベタ引きした強固なブロックにも怯まず、最後までパスを回し続けて劇的な決勝点をこじ開けましたデータです⚡

リーグ戦4連勝を飾ったアトレティコですが、息つく暇もなく火曜日にはメトロポリターノでUEFAチャンピオンズリーグ第2節のマンチェスター・ユナイテッド戦が控えています。代表組16名を抱える過密日程のなかでも傷病者ゼロのフル戦力(15人の先発候補)を維持しており、過密日程を乗り切るための準備は万全です。シメオネ監督のもと、欧州の舞台でも連勝街道を突き進むことが期待されます🔥 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

敵地アラベス戦を劇的な形で制しリーグ戦4連勝を飾ったアトレティコは、プビュイの価値急騰やカルドソの中盤での躍動など、クラブの補強と育成の結実が目立っています。次戦は火曜日のCLマンチェスター・ユナイテッド戦。フル戦力を誇るシメオネ・アトレティコの破竹の勢いは止まりません!