フリアン・アルバレスの奮戦と相手赤カード誘発&ポスト直撃FK
ラ・リーガでの無得点期間が224日(約7か月半)に達しているフリアン・アルバレスですが、アラベス戦では後半開始からピッチに投入され、攻撃陣に劇的な変化をもたらしました🕷️
後半59分、ペナルティエリア手前で果敢に仕掛けたフリアンに対し、アラベスのDFアンヘル・ペレスが足首を踏みつける悪質なタックルを敢行。一度は黄色カードが出されたものの、VARチェックを経て主審が映像を確認し、直後に一発退場が命じられました。フリアンの執念の仕掛けが相手の退場を誘発し、アトレティコに数的優位をもたらしました🟥
さらに63分、自ら得た好位置からの直接フリーキックで、フリアンは壁の頭を越える美しい軌道のシュートを放ちました。惜しくも球筋はポストを直撃しゴールネットを揺らすことはできませんでしたが、ゴールへの強い執着とキックの精度を見せつけました。シメオネ監督も『彼が熱意と意欲を持ってチームにすべてを捧げようとしているのが伝わる』と評価しており、待望の復活弾へ向けて確実に前進しています🎯 (via Mundo Deportivo)