元同僚カルロス・アルバレスが太鼓判を押す新戦力コチョラシュヴィリの凄み

今夏の移籍市場で争奪戦の末にセビージャFCへ加入したジョージア代表MFギオルギ・コチョラシュヴィリについて、かつてレバンテUDで共にプレーしたセビージャ下部組織出身のカルロス・アルバレス(現クラブ・アメリカ)がインタビューに応じ、その実力を絶賛しました。

カルロス・アルバレスとギオルギ・コチョラシュヴィリはレバンテ時代に公式戦48試合で共演し、お互いにゴールをアシストし合う抜群のコンビネーションを見せていました。カルロス・アルバレスはジョージア代表MFのクオリティについて次のように熱弁しています。『彼は素晴らしいサッカー選手です。僕がこれまで一緒にプレーした「8番(インサイドMF)」の中で間違いなく最高の一人です。ピッチ上では守備面で僕を強力にカバーしてくれ、攻撃時には常に僕を見つけてパスを供給してくれました。お互いに強い個性を持っていますが、ピッチ外でも非常に気が合い、最高の関係を築けました』と振り返りました。

さらに、彼の移籍を主導したホセ・イグナシオ・ナバロSDらの補強施策を称賛し、『彼はチームやクラブのために100%の力を注ぎ、仕事を一切惜しまない素晴らしい人間性の持ち主です。それに加えてサッカーの技術も極めて高い。今夏セビージャが行った補強の中で、間違いなく最高の補強の一つだと断言できます』と太鼓判を押しました。(via ElDesmarque)