スイス代表コンビの去就

🇨🇭 ワールドカップで準々決勝まで進出したスイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウは、現在休暇を取っており、プレシーズン終盤の合流が予定されています。しかし、両者とも今夏の売却候補となっています。

ルベン・バルガスはW杯での活躍(6試合2ゴール1アシスト)により市場価値が高騰しています。わずか250万ユーロで獲得した選手に対し、クラブは2000万ユーロの移籍金を期待しています。ブライトン、アストン・ビラ、ウェストハムといったプレミアリーグのクラブが関心を示しており、本人もチャンピオンズリーグ出場を目指せるプレミアリーグ行きを強く希望しているため、トラブゾンスポルからの関心は保留されています。

一方のジブリル・ソウ(29歳)は、昨夏に給与の支払いを遅らせることでクラブの選手登録を助け、2029年まで契約を延長しました。セビージャはフランクフルトから彼を獲得した際に費やした1000万ユーロを回収できるオファー(主にブンデスリーガから)が届けば、放出を容認する構えです。彼を放出して空いた給与枠で、よりクリエイティブな中盤の選手を獲得するプランがあります。

(via Estadio Deportivo)