オソ (ホアキン・マルティネス)
💎 左サイドで存在感を放つ23歳のオソは、この夏の移籍市場で最も注目を集める選手の一人となっています。右足首の軽い捻挫から回復し、通常トレーニングに復帰していますが、その去就は不透明です。
契約は2027年まで残っており、セビージャは彼との契約延長とトップチーム待遇への引き上げを望んでいます。しかし、代理人側の要求とクラブの厳しい財政状況により交渉は停滞しています。
そうした中、イングランドのノッティンガム・フォレストから600万ユーロのオファーが届きましたが、1500万ユーロを要求するセビージャはこれを即座に拒否しました。さらに直近では、ノッティンガムと同じエヴァンゲロス・マリナキス氏がオーナーを務め、ホセ・ルイス・メンディリバル監督が率いるオリンピアコスも獲得レースに参入しました。セビージャの要求額を熟知しているオーナーの動きに注目が集まっています。
また、彼にはニューカッスル、フィオレンティーナ、ストラスブール、ビジャレアル、エスパニョールなども関心を寄せており、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督のレーダーにも入るほどの評価を受けています。
(via Mundo Deportivo)