マヌ・ファハルドSDにミランが熱視線も、本人はベティス残留を希望
イタリアのミランは首脳陣を一新し、新たなディレクターを探している。ベティスのプランニング責任者であるマヌ・ファハルドが、ミランの経営陣から高く評価されている。ミランは他にも元ベティスのラモン・プラネス(現アル・イテハド)などをリストアップしている。
ファハルドはこれまでにもアル・イテハド、イタリアの2クラブ、スコットランドのレンジャーズ、バレンシア、そして今回のミランと多くのクラブから関心を持たれてきた。しかし、セビージャ県マイレナ・デル・アルハラフェ出身で熱狂的なベティコである彼は、サウジアラビアからの破格のオファーも断っている。念願のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したベティスのプロジェクトを離れる可能性は低い。
自身への関心について問われたファハルドは、その評価に感謝しつつも、アンヘル・アロ会長やホセ・ミゲル・ロペス・カタラン副会長から高く評価され、内部昇格のチャンスを与えられたベティスで幸せであると明言している。 (via Estadio Deportivo)