過去4戦15ゴールの『サイクロン』化

チームが見せる圧倒的な爆発力に対し、地元メディアや専門家から絶賛の嵐が巻き起こっています。

エル・ディアリオ・バスコ紙が手掛けるクラブ専門番組『Goazen Reala!』に出演したジャーナリスト陣(マイテ・ヒメネス氏、アンヘル・ロペス氏、イグナシオ・アスティアサラン氏)は、直近の公式戦4試合で15ゴール(1試合平均3.75ゴール)を記録している異常な得点力に着目。『今のレアル・ソシエダは単なるカオス(狂気)を超え、全選手が攻撃に関与する巨大なサイクロン(暴風)と化している』と表現し、攻撃陣の圧倒的な連携を評しました。

特定のストライカーだけに頼るのではなく、セルヒオ・ゴメス、スチッチ、オスカルソン、ザハリアンといった多様なポジションの選手が次々とネットを揺らす構造が完成しており、対戦相手にとって防ぎようのない多角的な攻撃態勢が確立されています。(via DiarioVasco)