ピチュ・クエジャルが残留へ 契約を1年延長する見通し

チームの再編が進む中、ベテランゴールキーパーの「ピチュ」ことイバン・クエジャルについては、土壇場で問題が発生しない限り、もう1シーズン契約を延長することがクラブから発表されました。

(via Mundo Deportivo)

パブロ・トーレの去就問題 1部クラブへのレンタル移籍条項が発覚

昨夏にFCバルセロナから移籍してきたパブロ・トーレの未来が宙に浮いています。今週火曜日にメディカルチェックを受けるために姿を見せましたが、マジョルカ退団の可能性が残されています。

マジョルカはバルセロナから500万ユーロを支払い、権利の50%を買い取って獲得していました。しかし、彼の契約には「チームが降格した場合、給与を全額負担するプリメーラのクラブへ期限付き移籍できる」という特別な条項が含まれていることが発覚しました。

この条項には期限がなく、夏の間ずっと有効であり、基本的にはスペイン国内の1部リーグのクラブに限定されています。選手本人はスペインのトップリーグでプレーを続けることを希望しています。

マジョルカとしては1部復帰に向けたキーマンの一人として彼を計算していますが、もしレンタル移籍が成立した場合、権利の半分を保持するバルセロナには金銭は入りません。また、完全移籍での売却の可能性も完全に除外されてはおらず、バルセロナ側も彼の才能を疑ったことはないため、状況を注視しています。

(via SPORT)