ルイス・ガルシア新体制 2部降格からの1部復帰へ向けた陣容整理

セグンダ・ディビシオン(2部)に降格するという大きな打撃を受けたマジョルカですが、1部リーグへの最短での復帰を目標に掲げ、ルイス・ガルシア・フェルナンデスを新指揮官に招聘してプレシーズンをスタートさせました。昨季はUDラス・パルマスを指揮した元エスパニョールの選手である同監督は、セグンダAでトップクラスの予算を持つチームを率いることになります。

その一方で、チームの顔ぶれは大きく変わろうとしています。正守護神のレオ・ロマンはデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍し、現在はその代役となるゴールキーパーを探している状況ですが、すでに目星をつけている選手はいるようです。

さらに、右サイドバックのマフェオもギリシャのオリンピアコスへと旅立ち、こちらの後釜確保も急務となっています。また、中盤の要であるサム・コスタについても、今後の去就は未定のままとなっており、大きな陣容整理が進められています。

(via Estadio Deportivo / SPORT)