公式SNSがラ・リーガに痛烈な皮肉

ラ・リーガ公式が今シーズンのベストゴールトップ20の動画を発表したが、セルタのウィリオット・スウェドベリがサンティアゴ・ベルナベウのレアル・マドリード戦で決めた見事なゴールは選外となった。

このゴールは、イアゴ・アスパスの鮮やかなノールックパスを受けたスウェドベリがボールを運び、GKティボー・クルトワをかわしてラインを割った美しい一撃だった。この試合でスウェドベリは2ゴールを挙げ、セルタを0-2の勝利に導いている。

この選外に対し、セルタの公式X(旧Twitter)アカウントは、ラ・リーガの投稿を引用する形で『少なくとも枠内シュートとしてカウントされますか?』と、悪魔の笑顔の絵文字を添えて強烈な皮肉を発信した。

22歳のスウェドベリは今季41試合1975分に出場し、10ゴール7アシストと素晴らしいシーズンを送った。数ヶ月前には2029年6月まで契約を延長しており、セルタは彼を完全にコントロール下に置いている。他クラブから常に高い関心を集めている選手だが、クラブ側は2000万ユーロを大きく超える巨額のオファーがない限り、彼を放出するつもりはない。なお、この活躍にもかかわらず、スウェーデン代表のグレアム・ポッター監督からはワールドカップメンバーに招集されていない。

(via ElDesmarque)