アウグスト・バタージャの切実な訴え 欧州での賞金をスタジアムと施設の改修へ

🏟️ 欧州での躍進とそれに伴う巨額の賞金獲得を受けて、チームの守護神であるアルゼンチン人GKアウグスト・バタージャがクラブのインフラ改善を強く求めています。カンファレンスリーグ決勝を控えたインタビューで、バタージャはマルティン・プレサ会長やクラブ上層部に向けて、今回の成功をクラブの構造的な成長につなげるべきだと主張しました。

バタージャは『この成果が、クラブが構造的なレベルで改善を始めるためのターニングポイントになることを願っています』と口を開き、現状の施設に対する不満を率直に述べました。『私たちのスポーツシティーは時代遅れになってしまっており、ロッカールームは1970年代や80年代から変わっていません。今こそ、この状況を利用してすべてを改善しなければなりません』と語り、ピッチ上での成功に見合った環境整備が必要不可欠であることを強調しています。選手たちがより良い環境でプレーし続けるためにも、今回得た莫大な資金がスタジアムや練習施設の改修に充てられることが期待されています。 (via ElDesmarque)