LaLiga Futures:レアル・マドリード下部組織が準々決勝でベティスに敗れ無念の敗退
米国オーランドで開催されている第10回 LaLiga Futures FC インテルナシオナル にて、レアル・マドリードの下部組織チームが準々決勝で敗退しました。
予選グループステージをヘタフェやエルチェを破って首位通過したレアル・マドリードでしたが、準々決勝で対戦したレアル・ベティスの老獪な試合運びに苦戦を強いられました。ベティスは攻守の要であるカンデラ選手がピッチ全体を支配し、決定力の差を見せつけて優勝候補のレアル・マドリードを下しました。
なお、ライバルのFCバルセロナもアトレティコ・マドリードにPK戦で敗れており、ラ・リーガの2大クラブが揃ってベスト8で大会を去る波乱の展開となっています。(via MARCA)
【本日の総括】
代表中断期間中も怪我人の復帰問題や選手の去就、ピッチ外の論争など話題の絶えないレアル・マドリード。特にヴィニシウス・ジュニオールへの厳しい評価やムバッペの早期復帰への執念、エンドリッキの冬の移籍問題など、今後のチーム構想に関わる重要な動向から目が離せません。