ラージョ戦は物議のムヌエラ主審が担当!アラムブルが警告王手で停止危機
日曜日のアノエタで行われるラージョ・バジェカーノ戦を裁く審判団が発表され、主審にフアン・マルティネス・ムヌエラ氏、VAR担当にイバン・カパロス氏が任命されました裁判⚖️
マルティネス・ムヌエラ主審はソシエダにとって因縁深い審判であり、今季アノエタでのアトレティコ・マドリード戦(0-3)でのハンド事件や、昨季セビージャ戦(0-1)などを担当。ソシエダの同主審担当時の1部リーグ通算成績は9勝10分11敗となっています。
また、チーム内のカード状況において、サイドバックのジョン・ミケル・アラムブルが前節アスレティック戦で今季4枚目となるイエローカードを受けました。これにより、すでに王手がかかっているヤンゲル・エレーラと並び、イエローカード累積警告王手(apercibido)となりました。
ラージョ戦で新たに警告を受けると、代表中断期間明けのレーシング・サンタンデール戦が出場停止となるため、アラムブルのカードトラブルや過度な接触には警戒が必要です。代役としてはヘクトル・フォートやズベルディアのスクランブル起用が想定されています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
過密日程の締めくくりとなるラージョ戦を前に、主将オヤルサバルの高熱・アンギナ発症やCBサールの筋肉損傷確定といった緊急事態が発生しています。しかし、ザハリアンやソレールの復帰、サンセ喜多壱也の代表調整による残留、オスカルソンの覚醒への期待など、チームの一体感で乗り越える準備は整っています。アノエタでの勝ち点3獲得と代表中断期間への弾みが期待されます。