サールの左足ヒラメ筋損傷が確定!チェルシー時代のトラウマとソシエダ愛を告白
ヨーロッパリーグのリヨン戦で前半終了時に負傷交代していたCBママドゥ・サールについて、クラブより医療検査の結果が発表され、左足のヒラメ筋(sóleo)の筋肉損傷であることが正式に確認されました🏥
これによりラージョ戦の欠場とセネガル代表への辞退が確定。再開後のレーシング・サンタンデール戦への復帰も不透明となっています。マタラッツォ監督は『彼がどれほど重要だったかは分かっているが、代わりのCBは準備できている』と語り、ルケン・ベイティアらを代役として見込んでいます。
一方でサールは仏『L'Équipe』誌のインタビューに応じ、現在の充実感と過去の苦難を吐露しました。ソシエダでの生活について『自分はここで生まれ変わった。信頼を取り戻し、若手を大切にする家族的なソシエダは自分にとって完璧なクラブだ。今季のヨーロッパリーグ優勝だって狙える』と強い愛着を示しました。
さらに、チェルシー在籍時にアフリカネイションズカップ出場やPSG戦でのミスをきっかけに出場機会を失った過去を振り返り、『それ以降、一切の連絡も生命反応もなくなった。チェルシーのように選手数が多すぎると、一度列車を逃したら二度とチャンスは戻ってこない。もう二度とあのような思いはしたくないし、後悔のあるキャリアにはしたくない』と率直な胸中を明かしています。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco)