ラージョ戦へ向けマタラッツォ監督がターンオーバーを示唆!義母訪問の裏話も

ミッドウィークのリヨン戦から中2日で臨むラージョ戦に向け、マタラッツォ監督が記者会見を行いました🎙️

過密日程による選手たちのフィジカル的な疲労を考慮し、指揮官は『フレッシュな脚と新しいエネルギーを注入するため、1〜2名のターンオーバーを実施する良い機会だ』と明言。ウイルス性の発熱でリヨン戦を回避したカルロス・ソレール、足首の痛みを解消したアルセン・ザハリアン、負傷から復帰したルケン・ベイティアが25名の招集リストに戻っています。

また、記者から「宣言していたバスクの伝統球技(ペロタ)の観戦に行ったか」と問われたマタラッツォ監督は一笑。『実は義母が週末にサプライズで訪ねてきてくれたんだ。一緒の時間を過ごさなければ家でトラブルになってしまうからね(笑)。彼女をアノエタに連れていけるのは本当に嬉しいよ』と微笑ましいプライベートの裏話を披露しました。

また、スペインA代表に復帰したアンデル・バレネチェアについては『素晴らしいニュースだ。彼のアグレッシブさとスプリント力は圧倒的だが、90分間戦い抜くフィジカル管理が今後の成長課題だ』と期待を寄せ、バスク代表に選出されたズベルディアやジョン・パチェコ、アイエン、トゥリエンテスらの無事の帰還を願いました。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco / Estadio Deportivo)