サンセの日本人CB喜多壱也がサバデル戦出場へ!JFAの配慮にアンソテギ監督が感謝

サンセ(Bチーム)を率いるジョニ・アンソテギ監督が記者会見に応じ、前節ジローナ戦での勝利の価値と若手選手たちの状態について語りました⚽️

前節の試合終盤に足を痛めて途中交代していた日本人CB喜多壱也(カズ)について、アンソテギ監督は単なる筋痙攣(足がつった状態)であり、翌日にはすでに通常のトレーニングをこなしていたと明かしました。さらに、本来であればU-21日本代表への合流のために離脱するタイミングであった喜多について、次節サバデル戦への出場を優先できるよう調整を認めた日本サッカー協会(JFA)に対し、『月曜日のサバデル戦でカズがプレーできるよう許可してくれた日本サッカー協会に、ここから感謝の意を表したい』と深く感謝を述べました。

サンセは月曜日に強力なサバデルとの一戦を控えており、喜多の残留はチームにとって大きな補強となります。なお、G・カレーラのトップチーム昇格への対応や、歯のトラブルから回復したロペロ、過負荷で出場が不透明なアギレの状況にも触れつつ、先日の試合中に急逝したテネリフェのフットボール関係者へのお悔やみの言葉で会見を締めくくりました。 (via Mundo Deportivo)