カンテラの至宝アダム・カルアルが退団を決意
バルセロナのU-15チームでプレーし、足元の技術とドリブルでSNSでも頻繁にハイライトを飾っていたカンテラの至宝、アダム・カルアルがクラブを去ることが決定した。モロッコにルーツを持ち、ドイツやオランダのPSVで育った彼は、2023年にバルセロナへ加入したが、クラブからの十分なサポートを感じられず、ここ数年は苦しい時期を過ごしていた。家族との話し合いの末、退団を決断した。現在、スペイン国内や海外のクラブから複数の重要なオファーが届いており、移籍先を検討中である。 (via SPORT)
パブロ・トーレがマジョルカのメディカルチェックを受診
昨夏にバルセロナへ移籍したパブロ・トーレが、マジョルカのメディカルチェックを受診した。トーレの契約には、マジョルカが降格した場合、給与を全額負担する1部リーグのクラブへレンタル移籍できるという特別な条項が含まれている。この条項は夏の間有効であり、トーレ本人はスペイン1部リーグでのプレー継続を望んでいる。ルイス・ガルシア新監督は彼の才能を高く評価しており、『私のプレースタイルにおいてパブロは鍵となる選手だ。インサイドのスペースでプレーする我々のチームなら、彼はフットボールを楽しめるはずだ。彼が大ブレイクする1年になるかもしれない』と語り、残留を強く説得している。バルセロナはトーレの保有権の50%を残しており、彼の動向を注視している。 (via SPORT)