ラファ・ジュステの痛烈批判
ラファ・ジュステ副会長は、フロレンティーノ・ペレスのクラシコ敗戦後の発言に対し、『フロレンティーノの言葉は哀れだった。ラポルタが言ったことを再確認し、大きいチームも小さいチームも勝つことと負けることを知らなければならないと付け加える。マドリードが示しているのは、ここ2年間、ひどい消化不良を起こしているということだ。我々は常にライバルを尊重している。リーグで勝つには、シーズンの38試合のほぼすべてに勝たなければならず、それは審判や試合を買収したり、「ネグレイラ事件」を利用したりしてできることではない』と宣言した。
また、ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティ退任についても言及し、『ペップはバルサの伝説だ。彼が成し遂げたことはすべて信じられないほどだ。私にできる唯一のことは、彼がサッカーのためにしてくれたことに感謝することだ。彼は若く、ベンチに戻り、私たちが彼と一緒に楽しめることを確信している。彼は100%クレであり、バルサが彼の家であることを知っている。彼が世界のサッカー、バルサ、そしてカタルーニャのためにしてくれたことに感謝しなければならない』と称賛した。 (via SPORT)
ピッチ外の話題
オリンピック・スタジアムで行われたバッド・バニーのコンサートに、ラミン・ヤマル、ガビ、ダニ・オルモ、ロベルト・レバンドフスキ、ヴォイチェフ・シュチェスニー、ペドリ、ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、フェラン・トーレスが参加して楽しんだ。
ヤマルはパートナーのイネス・ガルシアと共に参加し、ガビ、オルモらとVIPエリアでショーを観賞。レバンドフスキとシュチェスニーもパートナー同伴で参加し、ペドリはフロアでコンサートを満喫した。
事前にヤマルとガビは、遊園地の絶叫アトラクションで遊んでいる姿も目撃されていた。 (via SPORT, MARCA)
【本日の総括】
リーグ優勝を決めたバルサは、バレンシアとの最終戦に臨み、勝ち点97到達を目指す。クリステンセンの契約延長や、来季に向けた補強と退団選手の動きが活発化しており、ピッチ外でも新ユニフォームのリークなど話題が尽きない一日となった。