2026/27シーズン新ユニフォーム

2026/27シーズンのバルサの4つのユニフォームデザインがリークされた。

ホームキット:伝統的なストライプを廃止し、深いガーネット、カーディナルレッド、複数のブルーなど最大7つの異なる色合いを組み合わせたダイナミックなデザイン。新しいスポティファイ・カンプ・ノウのファサードから着想を得ている。

アウェイキット:ナイキのマンバ・コレクション(コービー・ブライアントへのオマージュ)とコラボ。ダークパープルとブラックのグラデーションに、メタリックゴールドと玉虫色のディテールが施され、レイカーズのシティエディションを彷彿とさせる。

サードキット:フレッシュなミントグリーンを基調とし、ダークグリーンと青みがかった襟が特徴。

フォースキット:2027年初頭発売予定の特別限定版。カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディへのオマージュとして、ライトベージュを基調とし、胸に赤い十字架が描かれ、ネイビーブルーとガーネットのディテールが施されている。 (via SPORT)

マルク・シリアの上訴受理

マルク・シリアが率いるグループが、バルサ会長選における署名無効化について訴えていた件で、カタルーニャスポーツ裁判所が上訴を受理した。

彼は2845の署名を提出したが、598が無効とされ、必要な2337に90足りなかった。彼は身分証なしやソシオ番号の間違いなど、形式的な不備で無効にされた240の署名の有効化を求めている。

シリアは『これらは完全に検証可能な支持であり、それが却下されたのは私たちが選挙に出ることを望まれていなかったからだ。司法は私たちの味方だ』と語った。勝訴しても選挙のやり直しは求めず、現在の署名検証プロセスの時代遅れさを証明し、透明性を高めるための定款変更を求めている。 (via SPORT)