カンテラ・若手動向

フベニールAのMFキム・ジュニェント(19歳)は契約延長に至らず、今季限りで退団して来季はアルメリアのトップチームでプレーする予定。クラブは彼を干すことなく起用し続け、彼はチームのリーダーとして活躍している。日曜のコパ・デ・カンペオネス決勝がバルサでの最後の試合となる。

2010年生まれのU-16チーム主力CBルカ・ペレス(16歳)とは、初のプロ契約延長で合意に達した。右利きで空中戦や守備力に優れ、来季はフベニールBでの先発定着を目指している。

セルタとの契約が6月30日で満了するオスカル・ミンゲサについて、バルサは将来の販売の50%の権利と買い戻し権利を保持しているが、契約満了でフリー移籍となれば移籍金が発生せず、バルサに資金は入らない見込み。

フリック監督は来季のプレシーズンに向けて、『エジプト代表としてワールドカップからハムザ・アブデルカリムが戻ってきた時、彼が我々にとっての選択肢になるかどうかを見るつもりだ』と明言した。 (via SPORT)

コパ・デ・カンペオネス決勝

フベニールAはコパ・デ・カンペオネスの準決勝でラス・パルマスに0-2で勝利し、決勝に進出した。

決勝戦は日曜日11:00からアルカラ・デ・エナレスのムニシパル・デ・エル・バル・スタジアムで開催され、グラナダを延長戦の末1-2で破ったレアル・マドリードとの対戦となる。

バルサは2022年にアスレティック・クラブを破って以来の優勝を目指している。 (via MARCA, SPORT)