警戒すべき相手の3大キーマンと「セルタ熱望のプロファイル」を持つ登録外のモロッコ人逸材

サン=ジロワーズ陣内で特に警戒すべき脅威として、ロペス氏は3人のプレーヤーを指名しています。🎯✨

1人目はアルジェリア人MFのアデム・ゾルガン。負傷からの復帰明けであるものの、『その高い技術レベル、パス精度、そして展開力は、ベルギーリーグやクラブの規模を明らかに超えている』と大絶賛。2人目は南アフリカ人FWのレレボヒレ・モフォケン。ワールドカップでも輝きを放ったアタッカーで、セカンドトップとして低い位置まで降りてボールを受け、天性のスピードとテクニックでチャンスを演出します。3人目はブラジル人サイドプレーヤー(ウィングバック)のギリェルメ・スミス。『才能という観点ではリーグトップ3に入るレベル』と評価され、近い将来にメガクラブへ引き抜かれることが確実視されています。⚡️👟

一方で、今回のバライドス遠征には帯同すらしないものの、ロペス氏が特別な熱量をもって言及したのが24歳のモロッコ人MFアヌアル・アイト・エル・ハジ(市場価値350万ユーロ)です。🌟🇲🇦

昨シーズンのチャンピオンズリーグでも素晴らしい輝きを放ったこのプレーヤーについて、ロペス氏は『まさに今のセルタが喉から手が出るほど求めているラストパスの精度、動きの柔軟性、ダイナミズム、そして高いボールテクニックを備えた素晴らしいプロファイル』と絶賛。しかし、自国育成枠(ローカルプレイヤー)を要求するUEFAの登録規定の影響により、今大会のヨーロッパリーグ登録メンバーから外れており、セルタ戦に出場することはありません。セルタにとっては朗報と言えそうです。 (via SPORT)