ミケル・オヤルサバルがスペイン代表でW杯決勝進出に大きく貢献

🇪🇸 スペイン代表としてW杯に出場しているミケル・オヤルサバルが、チームの決勝進出に多大な貢献を果たしています。フランスとの準決勝では、ラミン・ヤマルが獲得したペナルティキックを冷静に沈め、先制ゴールを記録。2-0の勝利へと導きました。

スペインサッカー連盟の関係者によると、オヤルサバルのピッチ上での献身的なプレーは計り知れないといいます。背中や脚に多くの打撃を受けながらも、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は得点力だけでなく、チームのゲームメイクや配球を担う役割として彼を長時間ピッチに残しています。

決勝に向けた心境についてオヤルサバルは『物事がうまくいかなかったカーボベルデ戦の後と同じくらい、初日から落ち着いているよ。全員が同じ方向を向いている。自分がチームのためにできるすべてを捧げることが重要だ。言葉にできないほど幸せだよ。小さい頃には想像もできなかったことだ。想像すらしていなかったけれど、今ではW杯の決勝にいると誇りを持って言えるね』と喜びを抑えながらも、決勝への強い決意を語っています。(via ElDesmarque)(via MARCA)(via SPORT)

【本日の総括】

オヤルサバルがW杯でスペイン代表を牽引する中、トップチームはマタラッツォ新監督のもとで本格始動。バレネチェアの頼もしい決意表明やレミロの残留見込みなど、来季に向けたポジティブな話題が続々と届いています。サンセに復帰した北和成の今後の動向にも注目です。