スペイン代表がメスタージャで最後のお別れマッチ開催へ! 2027年3月UNL準々決勝に内定&FIFAによるノウ・メスタージャのW杯会場査察も決定

⚽️ スペインサッカー連盟(RFEF)のラファエル・ロウザン会長とスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、バレンシアの歴史的ホームスタジアム「メスタージャ」でスペイン代表の最後のお別れ試合を開催する方針を正式に明かしました。バレンシアCFは2027年夏に建設中の新スタジアム「ノウ・メスタージャ(ノウ・メスタージャ)」への移転を予定しており、歴史ある現メスタージャが閉鎖される前に代表戦を誘致したいというクラブからの強い要請を受けていたものです。

🏟️ 当初は2027年6月に開催されるUEFAネーションズリーグ(UNL)ファイナルフォーの会場としてマドリードと共にメスタージャを組み込む構想がありましたが、シーズン最終戦の直後はピッチコンディションが著しく悪化しているリスクをクラブ側が懸念。その結果、2027年3月25日から29日にかけて行われるネーションズリーグ準々決勝(スペインはすでに進出決定済み)の第1戦または第2戦をメスタージャに誘致するプランで合意に至りました。

🇪🇸 メスタージャは1982年W杯の会場を務めたほか、カマチョ監督時代のオーストリア戦(9-0大勝)や、2024-25シーズンのUNL準々決勝オランダ戦(3-3からPK戦勝利、DANA豪雨被災者追悼試合)など数々の歴史的名勝負を生んできた伝説の地です。さらにロウザン会長は、2030年W杯の開催地候補である「ノウ・メスタージャ」について、年内にFIFA(国際サッカー連盟)の技術視察団が現地を訪問して工事の進捗状況を査察することを発表。『2027年夏の完成予定がW杯会場入りの確実な保証になる』との認識を示し、スペインでのW杯決勝開催に向けても強い自信をのぞかせました。(via MARCA / Mundo Deportivo / ElDesmarque)