古巣へ戻ったストライカー
🇪🇸 スペインフル代表に選出され、念願の代表デビューを果たしたばかりのFWロベルト・フェルナンデスにとって、このマラガ戦は特別な感慨を伴う一戦となりました。
昨季まで所属し、公式戦74試合23得点を記録して自身の成長の礎となったラ・ロサレーダへの帰還。81分に交代でピッチを去る際には、敵地のスタンドから温かい拍手と万雷の送別が贈られました。
試合後、ロベルトは悔しさと古巣への感謝を次のように語りました。
『最後の最後に勝利が零れ落ちてしまいました。ここはPrimeraであり、巡ってきたチャンスは確実に決めきらなければなりません。自分にもヒールシュートをライン上で防がれた決定機がありました。追いついたマラガも素晴らしいチームです』
さらに、古巣のスタジアムについて『バルセロナと同じように、ここも自分の家だと感じています。今年の中で最も特別な試合でした。また、代表デビューを果たせたことは信じられないほどの幸せです。これからもチームを助け、代表に呼ばれ続けられるよう努力します』と決意を述べました。(via Mundo Deportivo)