後半の失速と悲劇の幕切れ
⚠️ 1点リードで迎えた後半、勝利を熱望するホームのマラガが怒涛の反撃を開始し、エスパニョールは自陣に押し込まれる時間が長くなりました。
62分にはマラガのパブロ・マルティネスが放った超ロングフリーキックがクロスバーを直撃し、あわや失点という冷や汗ものの場面を作られます。マノロ・ゴンサレス監督は中盤の守備強度を保つため、イエローカードを受けていたハビ・エルナンデスに代えてウルコを投入。さらに終盤にはヒノホやペレ・ミジャ、マルコスを連続投入して逃げ切りを図りました。
しかし、アディショナルタイム表示後の93分、右サイドのラフィタから送られた鋭いクロスに対し、ペナルティエリア中央へ走り込んできたアドリアン・ニーニョに右足ダイレクトボレーで合わせられ、土壇場でネットを揺らされました。勝ち点3を目前にしながら追いつかれるという、極めて後味の悪い幕切れとなりました。(via MARCA)