エンドリックの去就に終止符!ロマーノ氏がマドリー残留を確約、腱炎による個別調整と怪我人情報
夏の移籍市場の閉幕を前に、出場機会を求めた他クラブへのレンタル移籍や電撃的な退団の噂が一部で囁かれていた若きブラジル代表FWエンドリックについて、移籍市場の権威であるファブリツィオ・ロマーノ氏がその噂をきっぱりと否定しました。マドリーのフロントおよびモウリーニョ監督は今シーズンの戦力としてエンドリックを強く計算しており、選手本人にもベルナベウを離れる意思は一切ありません。複数の欧州クラブから状況の問い合わせがあったものの、クラブの基本姿勢は揺るがず、残留は確定的となっています。
エンドリックは現在、軽微な筋肉の腱炎を抱えており、無理をせずコンディションを取り戻すための特別な個別調整プログラムを行っています。日曜日に行われるラ・リーガ第3節のマラガ戦に向けてチームは練習を続けていますが、金曜日のセッションでもエンドリックはチュアメニ、エデル・ミリトン、フェルランド・メンディ、ロドリゴ、ラウル・アセンシオ、そしてチアゴ・ピタルチらと同様に、全体練習から離れて個別でのリカバリーメニューに取り組みました。その他のメンバーはピッチでフィジカルトレーニング、戦術、ポゼッション、コンビネーション練習を行い、狭いスペースでのミニゲームで締めくくりました。主力の多くが満身創痍という厳しい台所事情の中、チームはホームでのマラガ戦に挑みます。(via SPORT)