レバンテUD
セビージャへの電撃的な復帰交渉が佳境を迎えている主軸アタッカー、カルロス・アルバレスのベンチスタートが物議を醸す中、監督は「この起用はすべて自分の決断だ。素晴らしい条件のオファーが届くのであれば、市場の最終局面において誰であっても放出の可能性はある」と、強気かつ冷静に去就について言及しました。さらに、22歳のイスラエル代表ウインガー、タイ・アベドをセビージャへレンタル移籍させる方向で交渉が進められていることが明らかになっています。また、快足アタッカーとして期待されていたトゥンデは、イングランド2部のウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)へ300万ユーロ(さらに出来高200万ユーロ)の移籍金で完全移籍することが確定しました。 (via Estadio Deportivo / AS / MARCA)
FCアンドラ
デポルティーボ・アラベスから、かつてチームを支えた実力派GKヘスス・オウォノを1年間の買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを公式発表しました。昨シーズン、アンドラで21試合に出場して6試合の無失点を達成し、素晴らしいセービングを披露したオウォノ。しかしチームには、すでに新加入のパウ・ロペスが加入しており、開幕2試合で好スタートを切っています。カルレス・マンソ監督の贅沢な守護神起用を巡り、アンドラのピッチでは非常に熾烈な正GK争いの火蓋が切って落とされました。なお、クラブのオーナーを務めるジェラール・ピケは、「我々はいつか、このアンドラでチャンピオンズリーグのアンセムを響かせることになるだろう」と、極めて大きな野心を改めて表明しています。(via Estadio Deportivo)