グラナダCF

クラブ史上、外国籍選手としての最年少デビュー記録(18歳)を樹立した、マリ出身の1.95mの巨躯を誇る左利きセンターバック、ブーラマ・デンベレと、2030年までの長期契約延長に合意したことが公式発表されました。2024年にユースへ加入して以来、パチェタ監督の信頼を勝ち取り、前節のレアル・オビエド戦で早くもトップチームデビュー。今後の強固なディフェンスラインの柱として、クラブから絶大な期待を寄せられています。(via AS)

一方、昨シーズンはパチェタ体制の下でリーグ戦とコパ・デ・ル・レイを合わせて39試合に出場し、今季も開幕2試合にフル出場した21歳のガーナ人万能DFオスカル・ナーセイが、レアル・マドリードのセカンドチームである「カスティージャ」(3部リーグ相当)へ完全移籍することがほぼ確実となりました。中央と右サイドバックをカバーできる驚異的なフィジカルと推進力を誇るナーセイにはラージョ・バジェカーノなど1部クラブからの打診もありましたが、将来的なトップチームでの昇格機会を睨み、マドリードでのステップアップを選択しました。(via SPORT / ElDesmarque)

カディスCF

中盤の底に確かなクオリティをもたらすべく、ポルトガルのエストリル・プライアから26歳のMFハンドロ・オレリャナを完全移籍で獲得したことが公式発表されました。契約期間は2030年6月までの長期契約となります。オレリャナはエスパニョールやバルセロナの優れた育成部門で育ち、過去にはFCアンドラでセグンダ(2部)通算61試合に出場した実績を持つ実力派。アルベルト・セラーデス監督が推し進める「若返りとプロ経験の融合」という戦略に完璧に合致する補強であり、すぐにチームのトレーニングへと合流しています。(via Estadio Deportivo / MARCA)